2026年7月23日、渋谷MsmileBOXにて、A&U ARCHのオリジナルプロジェクト「ONE TAKE」第1回イベントを開催しました。ライブとバラエティを横断し、表現者の新しい一面と観客が出会う時間をつくる、最初の実践です。

可能性が伝わる「過程」をつくる
ONE TAKEが届けたいのは、完成されたスターの姿だけではありません。これから広がっていく可能性、その人らしさが立ち上がる瞬間、観客との間に生まれる関係までを一つの体験として届けることです。
第1回では、ライブパフォーマンスとバラエティの要素を組み合わせ、出演者の意外な一面に触れられる構成を試みました。
会場で生まれた空気
当日は、出演者と来場者が同じ場所で時間を共有し、会場全体で盛り上がる一日となりました。開催後の公式Xには、普段見ることのできないバラエティ企画が楽しかったという来場者の反応も寄せられました。
その瞬間は、一度きり。
一度きりの場だからこそ生まれる表情や熱量を、次の関係へどうつなげていくか。ONE TAKEにとって、その問いを具体的に考える機会にもなりました。
第1回を終えて
私たちは、この第1回を完成形とは捉えていません。企画の伝え方、ライブとバラエティのバランス、出演者と観客の体験設計など、実施したからこそ見えた課題と可能性がありました。
来場者や参加者から得た反応、当日の運営を通じて得た気づきを整理し、現在は次の展開に向けてコンセプトと形式をアップデートしています。
これから
ONE TAKEは、まだ始まったばかりのプロジェクトです。次回は、第1回で生まれた熱量を受け継ぎながら、表現者の魅力と可能性がより深く伝わり、観客が継続して見届けたくなる体験を目指します。